第13エナジー  「エナジー測定」

朝、学校に行く途中「竜牙」は道端で「愛」に会った。 「おはよう。昨日大変だったけど、体に異常とかねーのか?」 「『竜牙』おはよう。うん。大丈夫よ。それどころかものすごく元気よ。ミクロアリたちのエナジーを吸収して一時的にエナジーが上昇してるだけかと思っていたけど、どうやらエナジー潜在保有量が上がっているの。いつもの私なら『1330』なんだけど、今日の朝、測ってみたら『1570』…

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第12エナジー  「渇き」

アリ星では「竜牙」「愛」「良太」がミクロアリと攻防を繰り広げていた。 二人ともエナジーが尽きかけているので、「竜牙」は腕を伸ばし、二人を片手で持ち上げ、飛ぶことに消費するエナジーを節約する作戦に出た。 「『竜牙』ありがとう。アリたちがあんたの足を集中攻撃してくるわ。」 ミクロアリは「竜牙」エナジー体の足を数匹がかりで噛んできている。 「痛くはねーが、足が引…

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第11エナジー  「アリ星」

ここは、地球のある銀河から遥か離れた別の銀河の惑星「アリ星」。 ワープゾーンから「アリ星」に一瞬で到着する直前、 「『良太』!!エナジーで『シールド』全開!!外は宇宙空間よ!!」 「おう!」 「良太」と「愛」は到着前にギリギリ「シールド」を展開することで、何が起こるかわからない宇宙空間の中で、即死することは免れることができた。 「えっ?お前ら危な…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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