第79エナジー  「『竜牙』の正体」

「くそ。『青牙』。お前はマクロ体だったのか。初めからマクロ体らしく偉そうにしとけよ!!」 「違うぜ。今の俺はミクロ生物だ。ミクロ生物でもここまで力を高めることができるんだぜ。ごく稀にだけど。」 「いいぜ。もう手加減無用だ。『斥力』『引力』全開!!」 「竜牙」は自分の周辺と「藤堂光」の周辺に全力で「斥力」を張った。 「『青牙』様の青いエナジーかっこいい。」 …

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第78エナジー  「『竜牙』VS『青牙』」

「竜牙」の拳を簡単にいなす「青牙」。 「おいおい。俺はおまえと戦うと決めたわけじゃないんだが。」 「うるさい!!俺は俺よりイケメンが大嫌いなんだ!!」 「どっちが悪者かわからないな〜。仕方ない。おまえの体術を見せてもらうか。」 「竜牙」と「青牙」は激しい打撃戦を繰り広げる。パンチ、キック、頭突き、やや「竜牙」が押している。だが決定打は決まっていない。 …

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第77エナジー  「月に忍び寄る影」

「もうはっきり言うわ。『竜牙』様のことすごく尊敬してるけど。やっぱりこの月の街はないと思うの。街のデザインが爬虫類で建造物もセンスないし、月にやってくる地球人や他の宇宙のミクロ生物がこれを見たら幻滅すると思うの。私、家から建築関係の本を持ってきたわ。私の知り合いにヨーロッパで建築関係のデザイナーをやっている方がいて、この方が作るようなヨーロッパ風のオシャレな街にしましょうよ。」 「そん…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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