第89エナジー  「狡猾」

「『竜牙』。おまえは『宇宙三戦士』の仲間なのか?」 「知り合いだ。仲間って程ではない。」 「だったら俺と一緒にやつらも殺そうぜ。あいつらムカつかねーか?『宇宙』の犬のくせに生意気だろ?ちょっと莫大なエナジーを持っているからって。」 「あいつらくまとうさぎだぜ?」 「・・・・・。まあいい。俺たち兄弟だろ?もともと『ヤマタノオロチ』で一つの体だったんだし。そう…

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第88エナジー 「『竜牙』のライバル『竜星』登場」

「ちょっと熱そうな炎だな。邪魔だな。『アトミック・エナジー』(原子力)」 ボン!! 「竜星」はエナジーで原子力を発生させ、核融合で大きな爆発をさせ、「竜牙」の100万度の高熱の「プロミネンス・ショット」を相殺した。 「チッ。次はコレだ!!」 「竜牙」は大きなエナジー玉を作り、「竜星」に放った。 「パワーはあるが、何より遅い。技を繰り出すまでもない…

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第87エナジー 「最悪の転校生」

11月になり肌寒い季節になった。 地球の「竜牙」は中学受験をするため、猛勉強中である。 「あー学校行くのだるいな〜。授業中、赤本みながら過去問しよーと。」 朝、そんな軽い気持ちで学校に向かった。 朝の会が始まった。 先生が何やらブツブツ言いだした。 「転校生の『藤堂光』は今日も休みか。」 「先生〜。何で『藤堂』さんは学校に全然…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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