第113エナジー  「応用」

「竜牙」が臨戦体勢に入った途端、「雷牙」はエナジーで体を覆い、電撃に包まれた。 バリバリ。 「俺の絶対防御。『サンダーディフェンス』(雷防御)。おまえは破れるかな?」 「は?もしかして『雷牙』・・・。おまえ『マクロクラス』の『エナジー』を纏っていない?なめすぎだろ。死ねよ。『エナジーショット』!!」 「竜牙」は「地球」サイズの「エナジーショット」を「雷牙」…

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第112エナジー  「『雷竜』の『雷牙』登場」

「青牙」は空間移動術で「竜牙」を「アマウンゼラス」系に連れてきた。 「うわ〜。でっかい『恒星』だな〜。『地球』の『太陽』よりでかいんじゃないか〜?」 「『アマウンゼラス』は『恒星』の中では大きいみたいだな。大きい『恒星』はそれだけ『エナジー量』も多い。だからこの『恒星系』で俺たちは生まれたのかもしれない。」 「俺たちって『剛竜』のことか?昔は仲良かったのか?」 …

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第111エナジー  「貸し」

「竜牙」がいる「エナ持ち星」の地底は全て凍りついており、地底の上に大きな穴があき、少年が降りてきた。 「ここの星の全てを凍りつくしたから、おまえの『エナジー』は復活してると思うぞ。」 「おまえは『青牙』!!何でここに?」 元「ヤマタノオロチ」「氷竜」のイケメン「青牙」だった。 「話はあとだ。こんな星早く出ようぜ。」 「そうだな。『ブルーエナジー』…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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