第144エナジー 「宇宙コワイ」

「竜牙」がこの男の子を「覇者」だと思った理由は「核」の「潜在エナジー力」だった。 通常「エナジー使い」は戦闘中でもない限り、自身の「エナジー」を解放し続けていない。 だから「ミクロ生物」であろうと「マクロ生物」であろうと、表面に出ている「エナジー」だけで相手の力を判断してしまうと痛い目にあう。 「核」を有する「マクロ体」であれば、その「核」から感じる「潜在エナジー力…

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第143エナジー 「『覇者』はどこ?」

「竜牙」は宇宙空間を飛び回りながら「エナジー感知」をしていた。 「エナジー感知」とは、文字通り「エナジー」を感知する能力である。 「エナジー」の感じ方は「エナジー量」「エナジー質」「着色エナジー」など様々な感じ方がある。 「エナジー量」とは、「エナジー」の量が膨大なこと、「エナジー力」が高いものを指す。 「エナジー質」とは、「エナジー」の性質、性格、属性な…

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第142エナジー 「お願いします」

「『アーク』『キング』。もしかして妙なこと企んでるんじゃないだろうな?」 「冗談だ。俺の住んでた星を破壊した張本人に協力するわけないだろ。ただズリーよ。『竜牙』。おまえだけ強くなり過ぎ。」 「仕方ねーだろ?元々『マクロ生物』だったんだからこれくらいの強さ普通だろ?でもこんな力じゃまだまだ『宇宙三戦士』の足元にも及ばないだろ?」 「『竜牙』は本当に『宇宙三戦士』と同等…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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