第16エナジー  「三ヶ月後。エナジー使いたちの成長。」

エナジー消費が激しいため、飛ぶことに消極的だった「愛」たちは、「アリ星」に行った以降、積極的に空中戦でエナジーの強化を始めた。飛ぶことや「シールド」を貼ることに慣れてくると、自然とエナジー潜在量が上がり、エナジーで使える技も増えてきた。  一方、「竜牙」は晴れの日だけ、自分は強いということがわかり、イイ気になってあまりエナジーの修行をしない日々が多く、ミクロ生物を自分の気分だけで殲滅するという…

続きを読む

第15エナジー   「エナジー使いの休日の過ごし方」

週末になったので、「竜牙」の父親が転勤から帰ってくる。 「竜牙」の父親が家に帰ろうとしている途中、妙な「くま」がいた。 「くま」なのに二足歩行で、カッコイイ赤いマントをしており、耳にはリボンがしてある。 体長は手乗りサイズだと思われるので、30センチ未満である。 「竜牙」の父親は、気になったので喋りかけた。 「くまちゃんはどこに行くのかな?もし迷…

続きを読む

第14エナジー  「『竜牙』のエナジーの秘密」

「『竜牙』のエナジーが『1170』!!(いや。よく目を凝らして見てみると、体からエナジーがだだ漏れしている。このエナジーを体に留めることができたら数倍のエナジー量になる。)『良太』。気をつけて!!」 「行くぜ!!」 「竜牙」は空中戦で「良太」に接近戦に臨む。激しい打撃の応酬。始めは余裕で「竜牙」の攻撃を防御していたが、時間が経つにつれ、「良太」に余裕がなくなってきた。 …

続きを読む

プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
読者メッセージを送る