第102エナジー  「旅立ち」

「『黒竜』と『竜星』をぶっ殺す。とりあえず頭ん中で考えてることはそれだけ。」 「そっか。すぐできる目標だな。あいつら『竜牙』と同じくらい弱いからすぐ倒せるな。」 「『まこ』は何しに『地球』に来たんだ?」 「おまえがどれくらい強くなったのかと思ってきたけど、弱すぎて残念だった。おまえ、オレや『さこ』『まこ』が住んでいる『フェアリーグリズリー星』に来い。その星まで自力で…

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第101エナジー  「負けパターン」

「ごめんな。やっぱりあんま効かなかったぜ。」 「まこ」はケロッとした表情で立ち上がった。 「バカな・・・。エナジーなしであの攻撃がノーダメージなのか!?」 「たしかにこの趣味の悪いネックレスで、オレの外側から放出されるエナジーは無効化されている。でもよ、オレの内側にある『核』から放出される圧倒的エナジー量を、おまえらごときが創ったエナジーアイテムで無効化しきれるわけ…

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第100エナジー  「先手必勝」

「竜星」が「竜牙」の体から抜き取ったエナジーと命の源「核」を自分の体に取り込み、パワーアップを図ろうとしたとき、何者かが一瞬で「竜牙」の「核」を奪い返した。 「やめとけ。『竜牙』のバカの『核』なんか取り込んだら余計にバカになるだけだぜ?」 「まこ」は「竜星」から「竜牙」の「核」を取り上げ、「核」を「竜牙」の体に戻した。 「相変わらず弱っちいやつだ。」 「ま…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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