第111エナジー  「貸し」

「竜牙」がいる「エナ持ち星」の地底は全て凍りついており、地底の上に大きな穴があき、少年が降りてきた。 「ここの星の全てを凍りつくしたから、おまえの『エナジー』は復活してると思うぞ。」 「おまえは『青牙』!!何でここに?」 元「ヤマタノオロチ」「氷竜」のイケメン「青牙」だった。 「話はあとだ。こんな星早く出ようぜ。」 「そうだな。『ブルーエナジー』…

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第110エナジー  「中毒」

「おまえを殺し、体の中の『核』を引きずり出し、『黒竜』様に渡すことは確定しているが、気になることがある。」 「なんだよ?殺せるもんなら殺してみろ。『エナジー』使えなくても戦えるぜ。俺は。」 「おまえはなぜ、我がミクロ生物の生き方を否定する?『エナジー』で快楽を追求することのどこが悪い?」 「えっ?そんなこと?そう言われてみれば何でだろ?俺の育った地球の価値観で言えば…

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第109エナジー  「またまたエナジー無効」

「うわ〜。びっくりした〜。いきなり食べられるとは思わなかった。星のくせに。」 「竜牙」は「エナ持ち星」に丸呑みにされた。辺りは光が差さず、真っ暗で何も見えない。地面はゴツゴツしており、岩石地帯のようなところにいることがわかった。 「ん〜。どうやって脱出しようかな〜?『エナジーショット』で内部破壊してやろうかな?」 すると、地面から何かが出てきた。 「貴様か…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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