第135エナジー 「勝利」

「『アトミック・スターキル』!!」 「『ギガエナジーショット』!!」 「竜星」と「竜牙」は必殺のエナジー弾を放ち、衝突した。 ドドッドドドン!!! 二人の力は拮抗しあっているが、徐々に「竜星」が押し始めた。 「なんだ『火竜』。『剛竜』の力を取り込んだと言ってもその程度か。いやおまえには『剛竜』の強大な力をコントロールすることなどできないな。これな…

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第134エナジー 「副作用」

「竜牙」は「竜星」にやられた「雷牙」と「青牙」を探していた。 「チッ。弱っちいヤツら。弱ってるからエナジーも感知しにくいし、めんどくせーな。」 恒星「アマウンゼラス」があった場所から遠く離れた場所で「雷牙」のエナジーを感知した「竜牙」は、エナジー技「空間移動術」で「雷牙」の元へワープした。 「雷牙」は「竜星」の「アトミック・エナジー」(核融合)をまともに受けており、…

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第133エナジー 「ギガエナジーショット」

「竜牙」は「剛竜」の「核」を手に持っているだけで、「剛竜」の思い、感情が伝わってきた。 「剛竜」の「僕の力を使って」という思いが伝わってくる。 人間サイズの「マクロ体」の「核」のサイズは、野球ボール並みである。「剛竜」の茶色に輝く「核」が脈を打ち始めたのだ。 ドクドク。 「竜牙」は「剛竜」の「核」を自分の胸元に当ててみた。すると、みるみる「核」と「竜牙」の…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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