第162エナジー 「次の『超銀河』」

「青牙」は刀身1kmほどに伸ばした「青剣」で、「エナジーバード」をスパスパ斬っていた。一振りで約数千羽が殺せる。 「シンプルな攻撃でいいんだが、刀身を長くした分、振りかざす時にスキができるんだよな。」 そのスキを「エナジーバード」たちは見逃さず、「青牙」を襲うが、頑強な「アイス・シールド」で完全防御できた。 「ふう。やっと勝機がみえてきたな。オラオラどんどん行くぜ。…

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第161エナジー 「ダブル『エナジー武具』

腕と足が負傷した「青牙」に「エナジーバード」の大群が襲ってきた。 「クソ。『エナジーリカバリー』(肉体の回復・修復・創造)。『アイス・アロー』(氷の矢)!!」 「青牙」は失われた箇所を修復しながら、膨大な氷の矢を襲ってくる「エナジーバード」たちに放ちながら逃げ、体勢を立て直そうとしていた。 一方、「エンペラーエナジバード」によって近くの星までぶっ飛ばされた「竜牙」は…

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第160エナジー 「共闘再び」

「ギャー俺死んだ。あれ?生きてる。『デス・エナジー』喰らったのに。」 「竜牙」が「青牙」の目の前に現れた。 「馬鹿か。俺がいつまでも敵味方関係ない攻撃をするか!!今の俺のレベルだったら俺の『シールド』で覆ったものが誰かなんてすぐに識別できちまう。んー。『ディノヒューマン』はやっぱいねーな。留守中?」 「こんな事態に留守にする『マクロ』はいないだろ。殺されたらしいぜ。…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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