第176エナジー 「『ブラウド』の『セル・エナジー』全開」

「ちょっと先生ありえないですってば。『核』が『ミクロ生物』の中にあるはずがあるわけないですよ。」 「そういうお前もちょっと前までは、『核』がなかっただろ?それはどういうわけだ?ありえないことがあったということではないのか?」 「いや。俺は元々『ヤマタノオロチ』っていう『マクロ生物』だったし、何というか、普通のやつとは違うというか特別というか・・・。」 「特別?自分が…

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第175エナジー 「師弟対決」

「黒竜」は「竜牙」の「ギガエナジーショット」で、顔と右腕と右肺だけが残った。 「黒竜」は、驚きと痛みで「エナジーリカバリー」(傷の修復・再生)をする余裕がなくなっていた。 「クソ・・・・。『ホールの恩恵』(ブラックホールの吸収力)を発動させていたから、頑強な『シールド』(体を守るエナジー防御)を発動させていなかった。グフ。まずい・・・・。」 「黒竜」は血反吐を吐いて…

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第174エナジー 「油断」

「力を解放しろ!!『真・雷槍』!!」 「攻撃力を上げろ!!『青剣』!!」 「雷牙」と「青牙」は、「レッドエナジー」(恒星クラス)を展開し、その力をそのまま「エナジー武具」に込め、強力な攻撃を生み出し、「賢竜」に襲いかかっていた。 対する「賢竜」は、「レッドエナジー」(恒星クラス)を出し、手刀で、二人の攻撃に対処していた。 バキ。ガン。バキバキ!!(手刀で剣…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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