第173エナジー 「超銀河の番人『ガーゴイル』」

「竜牙」たちは空間移動し、空間から外に出た。 「うわっ。クソガキに今度こそ殺される!!ん?でけー!!」 「竜牙」の目の前には、星ほどの大きさの巨大なツノと羽が生えた石の怪物がたっていた。 「なんだ!?こいつは?『マクロ』か?こんな星や生物みたことねー。でもこいつからとんでもない『エナジー力』を感じる。」 「この『エナジー力』・・・。『恒星系クラス』を遥かに…

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第172エナジー 「千里眼」

「竜牙」はエナジー能力「千里眼」が使える「ケミナ」を「青牙」と「雷牙」の元へ連れて来ていた。 「なんだ?その女の子は?」 「この子が『黒竜』らをみつけたってさ。」 「何?奴らはどこにいる?」 「今は何者かが創り出したどこかの世界。この宇宙とは別の空間だと思われます。黒髪で『竜牙』様に似ているのが、『黒竜』。白髪が『賢竜』。あっ。空間移動術を『賢竜』が始めま…

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第171エナジー 「棚からぼたもち」

「雷牙」が目覚める二時間前、「竜牙」は恐竜たちの「エナジー武道」に参加していた。 「おい。そこのティラノサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、俺に全力でかかって来い。」 「そんなこの星で一番強い『竜牙』先生に勝てるわけないじゃないですか。」 「大丈夫だ。俺は『マクロ』の力(核)使わねーから、『エナジー力』億以下だと思うから安心しろ。でも『斥力』と『引力』はバンバン…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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