第170エナジー 「進行」

「わっ。俺死んだ!!」 「ディノシティー」の木の館客室VIPルームで寝ていた「雷牙」が飛び起きた。 「朝から『雷牙』はうるさいな。この数日、何もしてないくせに寝てる時くらい静かにしてろよ。」 「おはよ。なんだよ。朝からご機嫌ナナメだな。『青牙』。」 「当たり前だろ。おまえも『竜牙』も『黒竜』たちを探す気ないだろ?」 「いやいやそんなことないって。…

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第169エナジー 「『ワールド力』」

「ただ別の『空間』を生み出しているだけですよね?」 「そうだ。別に俺は能力を隠しているつもりはないが、さっきのやつらもバカだから勝手に死んでいっただろ?」 「『火竜』『氷竜』『雷竜』はバカだから死んでも大丈夫です。でもご安心ください。そのバカどもの『核』は、私たち『ヤマタノオロチ』の体の中心にあるのです。だからさっきのバカ達は勝手に再生されます。全くエナジーの無駄遣いです。」…

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第168エナジー 「地球人『飛鳥』の実力」

「『火竜』がこいつに近づいて一瞬で消されたってことは、近づくとまずい能力ってことだな。おい『氷竜』。遠距離で攻撃するぞ。」 「俺に指図するな。『雷竜』。でも同意見だ。行くぞ。『ブリザード・ブレス』!!」 「『サンダー・ブレス』!!」 「氷竜」と「雷竜」は「飛鳥」に氷のブレスと雷のブレスを吐いた。 ピタッ。 両者の攻撃は、「飛鳥」の目の前で止まって…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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