第167エナジー 「行き先は?」

「んで『黒竜』。今、俺たちはどこに向かってるんだ?ちょっと休みたいが。」 「『地球』だ。用がある。」 「ふ〜ん。聞いたこともねえ。何の用?」 「おまえには関係ない。だが、もう近くまで来ている。」 「あっそ。」 今から2000年前、「火竜」「氷竜」「雷竜」「剛竜」「魔竜」「吸竜」「賢竜」「黒竜」の八つの首を持つ竜「ヤマタノオロチ」が地球を目指してい…

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第166エナジー 「ヤマタノオロチの戦い」

「前方と後方から『マクロ』が来ている。『火竜』と『氷竜』と『雷竜』だけでやれ。」 「いやいや俺一体で十分だって。『ファイアーエナジーアタック』!!」 「火竜」は巨大な火球を口に創り出し、前方の敵と後方に来る敵に撃ち放った。 ドンドン!! 「こんな火の玉ごとき効くか!!よくも我らが不在時に惑星『ペルペル』を破壊してくれたな。殺す!!」 前方から襲っ…

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第165エナジー 「欲求不満な『アーク』*性的表現があるので苦手な方はスルーしてください」

「俺は恐竜たちは好きで喋り相手として問題はないが、それだけじゃ俺が満たされないのはわかるだろ?」 「ん?なんだ?もっと強いエナジー使いがいて欲しいとかか?」 「違う違う。女だ。いくら俺でも恐竜の女と恋に落ちることはできない。この星って人間タイプがいないんだ。」 「あーそっちの悩みか。おまえのそこそこエナジーあるんだから、エナジーでそういう処理したらいいんじゃねーか?…

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プロフィール

名前:
リョウタ
一言:
20年前から考えていたインフレバトルモノの話を、墓場まで持って行こうか迷いましたが、思い切って生きている間に表現しようと思いました。

僕が大好きな「ドラゴンボール」「YAIBA!」「HUNTER✖️HUNTER」の影響を受けまくった内容になると思います。

興味のある方は、ストレス解消に読んでいただけると嬉しいです。グロテスクな表現が出てくるときがございますので、苦手な方はご遠慮ください。

完全にフィクションなんで、現実と異なる内容が数多くあるのでご了承ください。
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